ブロックチェーン対応 自動ID・password発行機能/自動連係管理サービスを提供開始

2022年10月22日

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サービス名:「KeyPurse」(Web版keypurse  https://www.keypurse.jp/login

各種サービスの基盤となるID管理をコンシューマ向けブロックチェーン対応統合パスワード管理サービスとしWebサービスの提供を開始しました。

サービスの詳細は下記URLへアクセスしてください。

https://lp.keypurse.jp

 

「KeyPurse」サービスリリースの背景

皆さんは、こんな経験はありませんか?

面倒なので(下記memo参照)パスワードは使いまわし、ログインできない、パスワード忘れる、覚えられないからパスワードをメモやメールに残す、それを無くした、わからなくなった等のネット世界あるある。

リアルの世界あるあるでも、契約や通帳の印鑑かどれかすぐにわからない、印鑑のしまった場所を忘れる、財布を落としてしまった、などなど

 

       memo

総務省のホームページのガイドラインでは安全なパスワードの作成条件としては、

アルファベットと数字が混在し、8文字以上の長さの文字列で単語や名前などから連想

できない並び方やその組合せに以外でなくてはならないと言われています。

例を挙げるとすれば「4p#gksu%5×1」などになります。

さらに最近の傾向で、16桁は必要とだんだん長くなってきています。

「4p#gksu%5x1zpwl8fn&qawh3」覚えられますか?

もちろん使いまわしはNGです。

 

KeyPurseは、上記の問題を簡単に解決するサービスです。

パスワードを簡単に自動設定、自動保管、検索、共有、連携することができるサービスです。memoのような制限も各社サービス毎に違います。例:楽天、アマゾン、ネットフリックスなどすべて各社独自のパスワード設定条件があります。このサービスは、そのすべてのパスワードを簡単に発行しそのまま保管管理が可能となっています。これで皆様は日頃のパスワードに関する煩わしい時間から解放されます。

このサービスの特長は、対象とする情報をネットの世界のIDパスワードだけでは無く、リアルの世界での通帳、契約書、印鑑、保険証書、保証書などの有形情報と組み合わせ、生活に必要なあらゆる情報を用途に応じて一括で管理できます。

 

また、このサービスは便利ツールとしてだけでは無く、ブロックチェーンに対応したID管理技術をベースにしていますのでハッキングやランサムウエア攻撃などのセキュリティ問題のソリューション(解決方法)としても連携しお使いいただけます。この技術をベースとした一般的なコンシューマサービスとしてリリースする試みは国内初となります。

 

当社はAI、ブロックチェーン、ロボット工学などの最新ITテクノロジーを駆使し、常に革新的なサービスをバイオ、ヘルスケア市場に提案しています。

 

近日リリースを予定している

「トータルヘルスケアAIサービス」

「唾液で簡単に癌のスクリーニング検査」ができるサービス等を

安心安全にご利用いただける為のファーストペンギンのようなサービスです。

これにより個人の分散されているヘルスケア情報の統合と連携参照及び更新管理までを予定しています。

 

KeyPurseネーミングの由来

個人が保有する大切な情報にアクセスできる「Key(鍵)」を、用途や使いやすさに応じて、安全に収納管理する「Purse(手にしている財布・カバン)」という意味の創作単語です。

 

AIRBIOSについて

スタートアップ企業の命であるアイディアの実現をもっとも大切に活動しています。

このアイディアのゴールは、豊かに健康な「少し先の未来」の形ある提言です。

 

人類の豊かさを支える経済活動の原則は「等価交換(物々交換)」と言われています。

デジタル社会での「等価交換(物々交換)」を可能にするためにブロックチェーンインフラを構築しサービスを構 築しています。

それらのサービスの中には未病を維持する為にヘルスケア分野へ対する提案として健診結果から一年以内に病気になる確率や治療費の試算等をリコメンドするためにAI技術を多用しています。唾液で簡単に検査できる仕組みを、癌のスクリーニング検査に実装すべく医療機関と共同実証中です。

 

お問い合わせはこちらまで:経営企画室長 平井  info@airbios.jp